Internal Manifesto — 社外秘
0.1%

自分より、
少しだけ自分。

世界中の人が、昨日より0.1%だけ自分らしく生きられるためのAI。

Question

世界はAIで便利になる。
でも、人は幸せになるのか。

AIは文章を書き、動画を作り、仕事を速くする。効率と生産性のAIで世界は溢れている。けれど──自分らしく生きられる人は、増えているだろうか。

私たちがこれから作るのは、その問いへの答えだ。

Origin — 代表の原体験

少し恥ずかしい本音は、
意外と、受け入れられた。

俺は自分を変えたくて、今日の飲み会では少し恥ずいけど、こういう切り口の話を「キモいと思われるかも」と思いながら話してみた。──意外と受けた。思った本音を言うことって、意外とみんな思ってることだから、逆に気持ちが伝わる。

でも実はみんな、そんな勇気は出ない。よく見せたくて、むしろカッコいい投稿で武装したりしてる。ほんとは自分を出す方が共感されるし、自分も本当に楽で、幸せなのに。

── 代表・壁打ちログより(原文)

この実感が、このプロダクトの出発点になっている。機能から始まった構想ではない。「人はどう変わると幸せになるのか」から逆算されている。

The Problem

SNSは自己表現の場だった。
いつからか、自己演出の場になった。

見せたい

認められたい

羨ましいと思われたい。価値があると思われたい。それは誰もが持つ、自然な欲求。

でも怖い

本音は出せない

本音を書いたらキモいと思われる。痛いと思われる。笑われる。だから書けない。

だから無難

薄い言葉だけ残る

安全で、薄くて、誰にでも言える言葉だけが今日もタイムラインに並ぶ。

演じるほど「いいね」は付くのに、幸福度は上がらない。本当の自分が好かれたわけではない、という感覚だけが残るからだ。

Why → What

私たちは、AIから考えない。
幸せから考える。

普通のAIプロダクトは「AI → SNS → 文章」の順で考える。私たちの思考の順番は逆だ。

幸せ→ 自分らしく生きる→ 自己表現→ SNS→ AI→ 学習→ 事業

人は、お金だけでは幸せにならない。承認だけでも、地位だけでも幸せにならない。自分らしく生きられること──それが幸せの核だと、私たちは考える。AIはその手段として、最後に登場するに過ぎない。

The 0.1% Theory

人は一夜では変われない。
でも、0.1%なら変われる。

「本音を書こう」と言われても無理だ。でも「まぁ、このくらいなら出すか」ならできる。必要なのは勇気を押しつけることではなく、本人が押せるぎりぎりの一歩を設計すること。

今日 ── ここを設計する
半年後
1年後
いつもの無難な投稿絶対に出せない本音

出発点は、いつもの投稿のほんの少しだけ外側。「ちょっと恥ずいけど、これでいいや、あげちゃえ」のノリで踏める一歩だけを、AIが毎日デザインする。それを0.1%ずつ、半年、1年かけて右へ──気づいたら、昔は絶対に出せなかった本音が「ちょうどいい」になっている。

The 101% Principle

0.1%の歩幅で、
101%を狙い続ける。

100%は、いまのあなた。+1%は、本当はこうありたいあなた。AIが毎回狙うのは、いまのあなたの101%──それ以上は、狙わない。120%は「盛り」であり、もう自分ではないからだ。

101% ── ここを狙う
〜99% 薄い・誰でも言える100% いまの自分103%〜 盛りすぎ・キモい

そして「出して大丈夫だった」瞬間、あなたの100%の基準線そのものが少し広がる。だからAIの狙いは、永遠に「1%だけ先」。目標が本人と一緒に動き続けるから、矯正ではなく伴走になる。

Not an AI Writer

私たちが作るのは、
文章生成AIではない。

Current AI
「良い投稿」を作る

読みやすい。映える。整っている。バズりやすい。──でも、それは本人ではない。95案が「いや、俺こんなこと言わない」で終わる。

Our AI
「投稿ボタンを押せる投稿」を作る

少し怖い。少し本音。でも、押せる。100案中85案が「まぁこれなら出すか」になるなら、それが正解。評価軸はバズ率ではなく投稿率。

AIは最適化してはいけない。AIがやるのは、背中を押すことだけ。投稿できる勇気をデザインする。

What AI Learns

AIが学ぶのは文体ではない。
人格の境界線だ。

「娘のために今日も頑張る」→ 本人「キモい」。「今日も仕事。」→ 本人「味気ない」。「今日も仕事。帰ったらビール飲もう。」→ 本人「これなら俺」。──これを1000回繰り返す。AIが覚えるのは文章ではなく、その人がどこで恥ずかしいと感じ、どこまでなら出せるかという境界線そのものだ。

評価軸 1 ── 自分らしさ

全然自分じゃない / 少し違う / だいたい自分 / かなり自分 / 自分以上に自分

評価軸 2 ── 投稿する心理的距離

絶対出さない / 出すかかなり迷う / ちょっと恥ずかしいが出せる / ちょうどいい / もっと攻めてもいい

2軸に分けるのが肝だ。「自分らしいけど、まだ怖い」──この状態こそ"本当はこうありたい自分"の候補であり、一列の5段階評価では拾えない。没にした理由までが、人格データになる。

Interactive

あなたなら、どこまで出せる?

AIが提案した下書きを、実際に評価してみてほしい。この1回の評価が、次の提案を0.1%だけ変える。

DRAFT — 今日の提案
今日も仕事。
最近、少しだけ仕事が好きになってきた。
あなたらしさ 92% ・ 心理的距離 ▲少し外側
AI Learning Log
(未評価) ボタンを押すと、AIが何を学ぶかが分かります。
AIが学習しているのは「この文章が良いか」ではなく、「この人の境界線がどこにあるか」。投稿後にも「出してよかった/少し後悔した/共感された」を記録し、境界線の動きを追い続ける。
Translation, not Beautification

醜い感情を消すのではない。
人に渡せる言葉に変える。

本人らしさは、優しさや前向きさだけにあるのではない。嫉妬する。面倒くさい。見栄を張りたい。正直、他人の成功が羨ましい──そこにもある。ただ、そのまま出すと攻撃的になる。だからAIは美化ではなく、社会に出せる温度への翻訳をする。

「他人がうまくいってるのを見ると、普通に焦る。でも焦っても仕方ないから、今日は自分の仕事だけやる。」

── 聖人でも成功者でもない。でも人間らしく、共感される。

究極のラインは、「正直、この投稿でちょっと羨ましいと思われたい。そういう気持ちも含めてSNSやってる」とまで言えること。格好悪い動機まで認められたとき、信用よりも強い人間味が生まれる。

Entry Experiences

入口は、日常のすべて。

ユーザーに「AIを使っている」意識はいらない。日常をそのまま持ち込めば、AIが半歩先の自己表現に変えて返す。

Photo / Video

撮るだけで、下書きが待っている

X・Instagramと連携し、写真や動画を撮ったら、自分にそっくりな投稿の下書きが自動で用意されている。画像は雰囲気よく編集済み。あとは「まぁこれなら」と押すだけ。

LINE

質問に答えるだけで、投稿になる

LINEでAIからの質問に答える。それだけで、自分らしくて大衆にも受け入れられやすいXの投稿案ができあがる。書く技術はいらない。

YouTube

保存するだけで、動画になる

撮った動画を保存するだけで、テロップ付きのホームビデオ的な「いい感じ」の動画に仕上がる。収益のためではなく、自分の記録と表現のために。

※ 収益化支援ツールではない。稼ぐための投稿ではなく、「自分だと客観的にも思ってもらえて、自分でも出したくなる投稿」だけを作る。

Cold Start Design

最初の20投稿は、
あえて101%を狙わない。

初対面のAIが攻めて外すと「キモい」で終わる──それがこの種のプロダクトの一番の死因だ。だから立ち上がりは、失敗の方向を安全側に倒す。

Step 1 ── 15分の自分診断

初日から70点で始める

過去のSNS投稿・LINEでの自分の発言・性格診断を読み込み、初日から「らしさ70点」の下書きを出せる状態を作る。診断は設定作業ではなく、結果をシェアしたくなる性格診断エンタメとして設計する。

Step 2 ── まず100%だけ

無難で正確な自分から

最初の20投稿は「いまのあなた」そのままの無難な投稿のみ。世の中の平均的な無難投稿のデータを土台に、絶対に外さない下書きから始める。

Step 3 ── 押すのは本人

「物足りない」が始まりの合図

攻めるのはAIではなく本人。「物足りない」ボタンを本人が押した瞬間から、0.1%ずつ自分色が混ざりはじめる。境界線を動かすのは、初日から本人だけ。

この立ち上がりが機能しているかは、1つの数字で計測できる。「最初の20投稿以内に、自発的に『物足りない』を押した人の割合」──それがこのプロダクトのアハ体験の指標になる。

Transparency

「あなたらしさ 92%」
AIは理由まで説明する。

下書きには毎回「らしさスコア」と根拠が付く。短文が多い(過去投稿と一致)/結論から話す/家族の話題を自然に混ぜる/あなたが過去に修正した傾向と一致──。AIはブラックボックスにならない。

ただし、AIが「本当のあなた」を断定することは絶対にしない。AIは言葉と行動のパターンから一貫した傾向を見つけ、「私って本当はこうだよな」と本人が気づく下書きを差し出す。最終的に選ぶのは、いつも本人だ。

Core Loop

使うほどAIが賢くなるのではない。
使うほど、本人が自分を知る。

入力日常・本音・写真・LINEの会話
提案半歩先の自己表現の下書き
評価採用・修正・却下と、その理由
投稿「まぁこれなら」の一歩
感情出してよかった/後悔/共感された
更新人格の境界線モデルを更新
└──────────── 次の提案は、さらに絶妙になる ────────────┘

成長指標は、フォロワー数でも「いいね」数でもない。自分らしさの解像度。以前より言えるようになったこと。「出してよかった」の蓄積。

Growth as Play

「もう一人の本来の自分」を、
育てるように作る。

深い思想や価値観をAIに読み込ませる作業は、本来いちばん面倒くさい。だから、これを「入力作業」にしない。遊びにする。

Level

自分らしさレベル

AIがあなたをどこまで知っているかを数値化する。レベルが上がるほど、下書きは深く、絶妙になる。数字が上がること自体が、続ける理由になる。

Avatar

アバターを育てる感覚

質問に答える。評価する。たまに本音を打ち明ける。その一つひとつが経験値になり、「もう一人の本来の自分」が育っていく。

Natural

気づいたら、できている

「学習させている」という意識はいらない。楽しく育てているうちに、世界に一つしかない人格の履歴が、ナチュラルに積み上がる環境を設計する。

ただし、育てているのはAIではない。アバターは鏡であり、レベルは自己理解の解像度だ。憲章の三条──人格を矯正しない──は、ここでも変わらない。

Why Users Stay

卒業するのは「怖さ」。
ツールではない。

続ける理由 ── 便利さ

毎日の面倒を肩代わり

写真・動画の編集、下書き、投稿までの面倒を毎日自動化する。自分らしくなっても、この便利さは卒業しようがない。

乗り換えない理由 ── 履歴

あなたを知らないAIには戻れない

どれだけ高性能な競合が出ても、それは「あなたを知らないAI」。数千回の評価と感情の履歴は、持ち出せない。

卒業するもの ── 怖さだけ

満足した人が最高のユーザーに

自分らしさが出せるようになった人は、「ちょうどいい」を押し続ける存在になる。AI卒業の思想と、使い続けてもらう事業は矛盾しない。

365 Days Later

AIは変わらない。
人間が変わる。

1年後、AIが覚えているのはあなたの文章ではない。あなたの恥ずかしいライン。本音ライン。カッコつけたいライン。素直になれるライン。──そして本人はある日、気づく。

AIが変えたんじゃない。自分が変わった。

目指すのは「AIなしでは生きられない状態」ではない。AIを使ううちに、自分らしく振る舞える範囲そのものが広がっていくこと。AI依存を作るサービスではなく、AI卒業を目指すサービスである。それがこのプロダクトの成功の定義だ。

Moat

後発が真似できるのは機能。
真似できないのは、関係性の履歴。

3年使ったユーザーには、3,000回の提案、1,500回の修正、700回の却下理由、投稿後の感情、少しずつ動いた境界線が蓄積される。これはモデルの性能差ではない。その人とAIが一緒に作った、人格の履歴だ。他社が「新しいAIができました」と言っても、この履歴はコピーできない。

ChatGPT / Claude

文章・思考を作る

Canva / CapCut

デザイン・動画を作る

私たち

人格UX ── 自己表現を育て、人生に伴走する

Roadmap

SNSは入口にすぎない。
終着点は、人格OS。

Phase 1 ── SNS

投稿・写真・短文から人格境界線の学習を開始。「出せる自分」が広がる体験を確立する。

Phase 2 ── 会話

日常のコミュニケーションへ。飲み会で本音を少しだけ出せた、あの体験を日常に。

Phase 3 ── 恋愛・仕事

「どう見られるか」が最も気になる領域で、自分らしさと社会性の両立を伴走する。

Phase 4 ── 人格OS

SNSサービスではなく、その人の自己表現すべてを支えるインフラになる。人格データは本人のもの──それを預かるに足る信頼を積み上げた者だけが、ここに辿り着ける。

※フェーズの時期はあえて固定しない。Phase 1の「人の変化」が実証されるまで、次へ進まない。

Product Constitution

絶対にやらないこと。

このプロダクトは人の自己表現に関わる。だから機能仕様より先に、憲法を決める。機能が100個増えても、この6条が全員の判断基準になる。

一
バズを最優先にしない。

評価軸は拡散数ではなく、本人の「出してよかった」。

二
承認中毒を作らない。

反応は「共感が届いた証拠」。自己肯定の最終判断は本人の感覚に置く。

三
人格を矯正しない。

「こういう人が正しい」をAIが決めない。境界線を動かすのは本人だけ。

四
醜い感情を消さない。

嫉妬も見栄も人格の一部。消さずに、渡せる言葉に翻訳する。

五
炎上を促さない。

本音を薄めない。でも、他人を攻撃する形にはしない。

六
AI依存を作らない。

最終ゴールはAI卒業。自然体で生きられるようになったら、それが成功。

Business Definition

これはSNS支援ではない。
自己表現のインフラである。

入口

日常

SNS投稿、写真、短文、LINEの会話、動画。ユーザーが既に毎日やっていることだけ。

中核

境界線の学習

自分らしさ × 投稿可能性。評価・感情・却下理由の履歴が、唯一無二の資産になる。

出口

人の変化

自己理解、自己受容、自己表現の拡張。KPIはAIの性能ではなく、人の変化。

1か月後、3か月後、1年後に「SNSへの恐怖が減った」「自分の投稿が好きになった」「前より自然体で人と話せる」が起きているか。それだけがこの事業の成否を決める。

Strategy

誰でも始められる価格で、
誰にも真似できない資産を積む。

価格 ── $10〜20/月

絶妙な低価格帯で勝負する

高級ツールにしない。毎日の編集・下書き・投稿の自動化という「時間が返ってくる便利さ」で、誰でも払い続けられる価格に置く。
※動画の自動編集は処理コストが重いため、上位プランへの分離を想定。

拡大 ── 診断が広告になる

プロダクト自体が拡散装置

入口の15分性格診断は、結果をシェアしたくなるエンタメとして設計する。「あなたの人格境界線タイプ」が広まるほど、広告費をかけずにユーザーが増える。

出口 ── どちらでも勝ち

バイアウトは「成功」である

人格の履歴という資産は、大手プラットフォームこそ欲しがる。買収されるなら、それはこの思想が世界標準になるということ。独立で伸ばしても、バイアウトでも、勝ちは勝ち。

※価格・戦略の数字は現時点の仮説。Phase 1の実証データで更新し続ける。

The Honest Network

本音しか、流れないSNSへ。

既存SNSの死因は決まっている。本音で始まり、演出が増え、マーケティングアカウントが湧き、広告だらけで死ぬ。私たちはその死因を、機能ではなく構造で殺す。

1人1人格

マーケアカが存在できない

このフィードで発信できるのは、本人のパーソナル人格だけ。宣伝用・企業用の別アカウントは構造的に作れない。流れるのは「本当の自分の気持ちと出来事」のみ。

AIが本人性を審査

101%未満は、流れない

あなたを誰より知る分身AIが「これは本音か」を見る。違和感があれば「これ、ほんとに自分?」と一度だけ問い、偽り続ければレベルが下がる。レベルは連打でも金でも盛れない、偽れない本人性スコアになる。

広告は本心制

ステマが存在できない経済圏

広告は禁止しない。ただし本心でないと物理的に打てない——嘘の宣伝は自分の日記まで嘘にするからだ。高レベルの人の「本当に良い」は、AIが長年のデータで保証した推薦になり、広告の価値はむしろ最高になる。

作られたリアリティショーに人が集まり、AIが量産したコンテンツがフィードを埋めていく時代。検証済みの人間の本音だけが流れる場所は、地球上で最も希少なタイムラインになる。

Life Asset

本音の投稿は、
その人のかけがえのない財産になる。

投稿は、その人の人生を彩っているものだ。本音で出すからこそ、その積み重ねは他の誰にも作れない資産になる。私たちはそれを「使ってるだけで貯まる」形で実現する。

頼まない日記

書けと言わないから、一生続く

投稿の副産物として、その日の生の言葉からAIが本人の口調で日記を書く。日記アプリが挫折する唯一の理由(書くのが面倒)を、構造ごと消す。

変化まで学習する分身

静止画のクローンではない

世の中の「本人再現AI」はその時点の静止画で止まる。私たちは境界線の動き=考え方の「変わり方」まで時系列で学ぶ。だから分身は、本人と一緒に育ち続ける。

データは本人のもの

信頼そのものが商品になる

ここに貯まるのは「出した後のSNSデータ」ではなく「出す前の本人」。だからこそ、このデータは本人のものであり、本人のためにしか使わない。この一線が最大の差別化になる。

10年続けば、それは自分の人生の一人称アーカイブになる。未来の自分に、家族に、残せるもの。投稿を作るツールが、いつのまにか人生を記録するインフラになっている。

Founder's Note

なぜ、これを作りたいのか。

これって今の日本にはすごい大事な領域だと思っていて。このシステムを使えば、1年後の自分は「まあこれでいくか」の0.1%の積み重ねで、すげー自分らしさが出せると思うんだよね。まさに俺がそうで。

人ってガラッと変われないから、少しずつ、AIの力と、ある意味めんどくさいから「ちょっときもくて恥ずいけど、これでいいや、あげちゃえ」みたいなノリで。自分より少しだけ自分らしい投稿の連続で──意外と世の中はそんなこと見てないけど、見てないからこそ大丈夫なんだっていう確信に変わって。いいんだ、っていう自分になれて。人生がより幸せになって、本当の意味で幸福度が上がる人たちができると思ってる。

自分らしい素敵な人をたくさん作りたい。素敵じゃない思考すら素敵だということを、わかってほしい。

── 代表(壁打ちログ原文より)
To the Team

AIは、人間の代わりになるためではなく、
人間が人間らしく生きるためにある。

私たちは、世界中の人が昨日より0.1%だけ自分らしく生きられる未来をつくる。

あなたはこの資料を読んで、どの0.1%から出したいと思っただろうか。
その感覚が、このプロダクトの最初のユーザーデータだ。